ENTRY ENTRY

会社概要

東レエンジニアリングとは?

東レエンジニアリングは、「エンジニアリングとものづくり」を基本コンセプトに、医薬・ファインケミカル・先端素材のプラント建設/各種生産設備とファクトリーオートメーションシステム構築、半導体/FPD製造・検査装置、シミュレーション技術など、幅広い独自技術を駆使したソリューションを提供しています。
その技術力は、ITの進展で需要が増大する半導体や液晶表示デバイスから、環境対応機器、快適な衣食住を作り出すための機器、生命を支える医療・医薬プラントと、広大な領域に広がっています。
さらに、環境エネルギー分野、ライフイノベーション分野、海外展開をこれからの重点成長分野と定め、お客様が求める最適なものづくりの実現を目指します。

事業内容

  1. 医薬、ファインケミカル、先端素材、食品、日用品などのプラント設計および施工
  2. フィルム、ディスプレイ材料、二次電池、燃料電池などの先端材料製造装置、自動化設備の設計・製作
  3. 半導体実装装置、液晶パネル製造装置などのエレクトロニクス機器の製造ライン・システムの開発・設計・製作
  4. 各種検査・計測機器など電子機器の開発・設計・製作
  5. 生産管理・工場管理システムやCAEなどのソフトウエア開発・設計

会社情報

本社
技術拠点
設立 1960年8月10日
資本金 15億円
売上高 1,054億円(グループ連結)(2018年度3月)
事業所

本社:東京

事業場:滋賀、静岡 他

海外:中国、韓国、台湾、マレーシア 他

取引銀行 三井住友銀行 他
関連会社 東レ(株)、関西ティーイーケィ(株)、中部ティーイーケィ(株)、関東ティーイーケィ(株)、 東レエンジニアリング電子機器サービス(株)、レイテック(株)、TMTマシナリー(株)、 韓国TEK(株)、上海華麗工程技術有限公司、(株)NGR 他
代表取締役社長 太田 進
従業員数

857名(男子759名 女子98名)

グループ全体2,392名(2018年4月1日時点)

沿革

2017年 (株)NGRを子会社化
2015年 環境エネルギー事業部をエンジニアリング事業本部に統合
本社を日本橋より八重洲へ移転
2012年 全社開発機能を開発部門に集約
2010年 創立50周年記念式典
2009年 電池製造装置に本格進出
2007年 瀬田工場にエレクトロニクス開発センターが完成
2005年 本社を大阪より東京へ移転
2004年 東レ(株)よりCAEソフト事業部を受入
2003年 繊維機器事業をTMTマシナリー(株)へ移管
2002年 村田機械(株)と帝人製機(株)と共同出資のTMTマシナリー(株)を設立
2001年 瀬田工場に新工場(実装技術センター)が完成
1999年 本社機能を滋賀に集中
1998年 関西技術センターが完成。滋賀地区技術陣を統合
1997年 滋賀製作所近代化工事完成
1992年 沼津FA工場が完成
1990年 瀬田技術開発センターが完成
1987年 CIM事業に進出
1983年 東レ(株)の電子機器事業を当社に移管合体
1979年 FA事業に進出
1970年 海外プラント事業に本格進出
1966年 東レの設備技術者(1962名)を迎え、総合エンジニアリング 企業へ前進
1963年 繊維機械を中心とする機器事業がスタート
1962年 社名をトーレ・エンジニアリング(株)に変更
1960年 当社前身の東洋工事(株)を設立